営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 2億3448万
- 2018年9月30日 -18.58%
- 1億9091万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の国内経済状況は、国内需要の持ち直しを中心に緩やかな景気回復が続いており、特に個人消費、設備投資など内需が順調に持ち直しております。県内経済も所得環境の改善を背景に消費全体として回復基調を維持し、個人消費が好調に推移し、設備投資は高い数字で景気を下支えしております。2018/12/20 9:27
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高3,010,211千円で前中間会計期間に比べ4.2%の増収となりました。このうち、ラジオ収入は317,939千円(前年同期比2.9%減)、テレビ収入は2,417,886千円(同0.9%減)、その他の営業収入274,387千円(同124.9%増)となりました。営業費用は、売上原価で1,180,461千円(同1.4%増)、販売費及び一般管理費で1,638,836千円(同10.0%増)となり、営業利益は190,914千円(同18.6%減)、経常利益205,408千円(同17.9%減)、中間純利益は113,481千円(同40.5%減)となり、増収減益となりました。
②キャッシュ・フローの状況