当中間会計期間の国内経済状況は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が大きく、外出自粛、休業要請等これまで想定されない事態をもたらし、飲食業界や観光産業をはじめとしてほぼすべての業種に打撃をあたえております。依然として感染拡大は収まらず、日本経済の先行きは不透明となっております。県内経済でも同様で、インバウンド需要の消失、イベントや祭り等の中止などにより厳しい経済環境が続いております。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,137,142千円で前中間会計期間に比べ27.6%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は214,679千円(前年同期比31.9%減)、テレビ収入は1,914,207千円(同20.6%減)、その他の営業収入8,255千円(同96.3%減)となりました。営業費用は、売上原価で1,158,862千円(同7.7%減)、販売費及び一般管理費で1,302,316千円(同19.8%減)となり、営業損失324,036千円(前年同期は営業利益72,352千円)、経常損失312,277千円(前年同期は経常利益86,064千円)、中間純損失420,309千円(前年同期は中間純利益63,291千円)となり、減収減益となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2020/12/23 9:45