有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当中間会計期間の売上高及び販売費及び一般管理費は146,013千円減少しているが、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前中間会計期間に係る「収益認識関係」注記については記載していない。
2021/12/23 9:23
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間の国内経済状況は、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が大きく、首都圏では非常事態宣言が出されるなど飲食業界や観光産業をはじめとして多くの業種に打撃をあたえております。県内経済でも同様で、インバウンド需要の消失、イベントや祭り等の中止などにより厳しい経済環境が昨年より続いております。しかし、ワクチン接種の普及拡大とともに経済活動は徐々に回復していくものと見込まれます。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,477,034千円で前中間会計期間に比べ15.9%の増収となりました。このうち、ラジオ収入は221,869千円(前年同期比3.3%増)、テレビ収入は2,184,979千円(同14.1%増)、その他の営業収入70,185千円(同750.2%増)となりました。営業費用は、売上原価で1,177,593千円(同1.6%増)、販売費及び一般管理費で1,329,269千円(同2.1%増)となり、営業損失29,828千円(前年同期は営業損失324,036千円)、経常損失22,541千円(前年同期は経常損失312,277千円)、中間純利益5,941千円(前年同期は中間純損失420,309千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2021/12/23 9:23

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