当中間会計期間の国内経済状況は、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が大きく、首都圏では非常事態宣言が出されるなど飲食業界や観光産業をはじめとして多くの業種に打撃をあたえております。県内経済でも同様で、インバウンド需要の消失、イベントや祭り等の中止などにより厳しい経済環境が昨年より続いております。しかし、ワクチン接種の普及拡大とともに経済活動は徐々に回復していくものと見込まれます。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,477,034千円で前中間会計期間に比べ15.9%の増収となりました。このうち、ラジオ収入は221,869千円(前年同期比3.3%増)、テレビ収入は2,184,979千円(同14.1%増)、その他の営業収入70,185千円(同750.2%増)となりました。営業費用は、売上原価で1,177,593千円(同1.6%増)、販売費及び一般管理費で1,329,269千円(同2.1%増)となり、営業損失29,828千円(前年同期は営業損失324,036千円)、経常損失22,541千円(前年同期は経常損失312,277千円)、中間純利益5,941千円(前年同期は中間純損失420,309千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2021/12/23 9:23