営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -2億4647万
- 2022年3月31日
- 3082万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は当事業年度より「契約負債」に含めて表示している。2022/06/29 9:29
この結果、当事業年度の売上高及び販売費及び一般管理費は184,380千円減少しているが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当事業年度の業績は、売上高5,115,904千円で前年同期比5.3%の増収となりました。このうちラジオ収入は483,188千円(前年同期比0.4%減)で、テレビ収入は4,538,852千円(同5.6%増)となり、事業収入等を含むその他の営業収入は93,863千円(同23.8%増)となりました。2022/06/29 9:29
一方、費用面では、売上原価は減価償却の増加等があり、2,431,092千円(同1.0%増)、販売費及び一般管理費は人件費等の減少があり、2,653,990千円(同1.7%減)となったことにより、営業利益30,822千円(前年同期は営業損失246,479千円)、経常利益34,527千円(前年同期は経常損失234,754千円)、税引前当期純利益は31,677千円(前年同期は税引前当期純損失210,704千円)となり、当期純利益は15,761千円(前年同期は当期純損失254,455千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況