当中間会計期間の国内経済状況は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大がやや落ち着きを見せ、旅行支援政策などで経済が回り始めましたが、ウクライナ危機による影響等で物価上昇や円安、感染再拡大など、不安定な情勢となっております。県内経済では祭りやイベントが復活するなど上向いてきておりますが、依然として厳しい経済環境が続いております。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,451,815千円で前中間会計期間に比べ1.0%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は230,931千円(前年同期比4.1%増)、テレビ収入は2,106,527千円(同3.6%減)、その他の営業収入114,357千円(同62.9%増)となりました。営業費用は、売上原価で1,228,462千円(同4.3%増)、販売費及び一般管理費で1,398,682千円(同5.2%増)となり、営業損失175,329千円(前年同期は営業損失29,828千円)、経常損失179,640千円(前年同期は経常損失22,541千円)、中間純損失181,087千円(前年同期は中間純利益5,941千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2022/12/23 9:28