有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
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#2 セグメント表の脚注
(注) セグメント損失は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っている。
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#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,379,626千円で前中間会計期間に比べ2.9%の減収となりました。放送事業のうち、ラジオ放送収入は221,702千円(前年同期比5.9%減)となりました。この減収の要因は、ラジオタイム収入が減収となったことによるものであります。テレビ放送収入は2,032,542千円(同1.3%減)となりました。この減収の要因は、テレビスポットが減収となったことによるものであります。その他の営業収入は4,550千円(同12.2%増)となりました。この増収の要因は、ラジコ協力金収入の増加によるものであります。以上から放送事業収入は2,258,794千円(前年同期比1.8%減)となりました。一方、その他の事業収入は120,832千円(同20.6%減)となりました。この減収の要因は、大型イベントの開催が減少したことによるものであります。営業費用では、売上原価で1,372,047千円(同3.6%増)、販売費及び一般管理費で1,260,117千円(同9.1%減)となりました。これは、売上原価では主に番組費が増加したこと、販売費及び一般管理費ではイベント開催費用が減少したことによるものであります。以上から、営業損失は252,539千円(前年同期は営業損失260,375千円)となり、費用の減少により前年同期比で損失額は縮小しましたが、経常損失は240,693千円(前年同期は経常損失227,993千円)となり、補助金収入の減少により損失額は拡大しました。一方、中間純損失は206,663千円(前年同期は中間純損失239,188千円)となり、株式売却益の計上等により前年同期比で改善しました。
③経営成績に重要な影響を与える要因について
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