有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、事業全体の大部分を占めるラジオ・テレビの放送事業及び関連事業からなる「放送事業」、並びにイベントの企画・開催事業及びインターネット関連事業等からなる「その他の事業」の2つを報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来放送事業の単一セグメントとして管理していたが、経営資源の配分の決定等の実態や、放送事業以外のイベント企画・開催事業等の売上高及び損益等の計数に係る重要性を踏まえて、当事業年度より「放送事業」と「その他の事業」の2つの報告セグメントに区分して記載する方法に変更している。
なお、前事業年度のセグメント情報及び(収益認識関係)に記載の「1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の報告セグメントの区分及び算定方法に基づき作成したものを開示している。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) セグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っている。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) セグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っている。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に支社局等は存在しないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に支社局等は存在しないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、事業全体の大部分を占めるラジオ・テレビの放送事業及び関連事業からなる「放送事業」、並びにイベントの企画・開催事業及びインターネット関連事業等からなる「その他の事業」の2つを報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来放送事業の単一セグメントとして管理していたが、経営資源の配分の決定等の実態や、放送事業以外のイベント企画・開催事業等の売上高及び損益等の計数に係る重要性を踏まえて、当事業年度より「放送事業」と「その他の事業」の2つの報告セグメントに区分して記載する方法に変更している。
なお、前事業年度のセグメント情報及び(収益認識関係)に記載の「1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の報告セグメントの区分及び算定方法に基づき作成したものを開示している。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 放送事業 | その他の事業 | 財務諸表計上額(注) | |
| 売上高 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,697,880 | 243,732 | 4,941,612 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客に対する売上高 | 4,697,880 | 243,732 | 4,941,612 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 4,697,880 | 243,732 | 4,941,612 |
| セグメント損失(△) | △205,939 | △181,978 | △387,917 |
| セグメント資産 | 9,929,493 | 29,903 | 9,959,396 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 559,404 | 4,126 | 563,530 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 287,595 | - | 287,595 |
(注) セグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っている。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 放送事業 | その他の事業 | 財務諸表計上額(注) | |
| 売上高 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,752,665 | 556,927 | 5,309,592 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客に対する売上高 | 4,752,665 | 556,927 | 5,309,592 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 4,752,665 | 556,927 | 5,309,592 |
| セグメント損失(△) | △69,880 | △102,623 | △172,503 |
| セグメント資産 | 9,708,963 | 60,603 | 9,769,566 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 575,790 | 2,035 | 577,825 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 435,279 | 389 | 435,668 |
(注) セグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っている。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 放送事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,697,880 | 243,732 | 4,941,612 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に支社局等は存在しないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網(株) | 1,209,516 | 放送事業 |
| (株)電通 | 470,966 | 放送事業 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 放送事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,752,665 | 556,927 | 5,309,592 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はない。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に支社局等は存在しないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網(株) | 1,224,778 | 放送事業 |
| (株)電通 | 535,502 | 放送事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。