当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、407,839千円(前年同期は、650,656千円の増加)となりました。これは主に税引前中間純利益が437,172千円あったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、826,937千円(前年同期は、341,632千円の減少)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出が92,598千円、定期預金の預入による支出が1,180,299千円、定期預金の払戻による収入が460,297千円あったことを反映したものです。
2015/12/18 13:08(3)当中間会計期間のキャッシュ・フローの分析
当中間期末の現金及び現金同等物の残高は、890,019千円(前事業年度末は、1,506,691千円)となり616,672千円減少しました。これは、当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローの増加が、投資活動及び財務活動によるキャッシュ・フローの減少を下回ったことに起因します。なお、当中間期において、営業活動によるキャッシュ・フローは、407,839千円、投資活動によるキャッシュ・フローは、△826,937千円、財務活動によるキャッシュ・フローは、△197,575千円であります。(主な資金の増減項目として、税引前中間純利益437,172千円、減価償却費118,213千円、定期預金の預入による支出△1,180,299千円、定期預金の払戻による収入460,297千円、有形及び無形固定資産の取得による支出△92,598千円、長期借入金の返済による支出△157,202千円)
(4)今後の対応策等
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