- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ396千円増加しております。
2016/12/16 13:05- #2 業績等の概要
このような状況の中で、当社の売上高は、2,879,798千円と前年同期と比べ2,883千円(0.1%)の増収となりました。
これに対する売上原価と販売費及び一般管理費は、保守費等の減少及び番組費等の増加により合計で2,494,642千円となり前年同期と比べ2,918千円(0.1%)の増加となりました。損益面では、営業利益は385,155千円となり前年同期と比べ35千円(0.0%)の減少、経常利益は444,978千円となり前年同期と比べ7,713千円(1.7%)の増加となりました。
また、税引前中間純利益は444,225千円となり前年同期と比べ7,053千円(1.6%)の増加、中間純利益は302,111千円となり前年同期と比べ103,806千円(25.5%)の減少となりました。
2016/12/16 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成28年度上期の日本経済は、雇用環境が堅調に推移し、景気は緩やかな回復基調が続く中、円高の進行や海外経済の減速などにより先行きに対する不透明感が強まりました。
当社の営業成績は、テレビ・ラジオの放送収入・制作収入とイベント等によるその他の収入を合わせた売上高は2,879,798千円で、前年同期と比べ2,883千円(0.1%)の増収となりました。これに対する売上原価と販売費及び一般管理費については、保守費等の減少及び番組費等の増加により合計で2,494,642千円となり前年同期と比べ2,918千円(0.1%)の増加となりました。損益面では、営業利益は385,155千円で前年同期と比べ35千円(0.0%)の減少となりました。このような経営環境の中、事業面では平成28年5月に開催した「放美展」は、県民視聴者の期待に応えました。
また、営業外収益は、61,735千円で前年同期比9.8%増、営業外費用は、1,912千円で前年同期比で53.8%減となり、その結果、経常利益は444,978千円で前年同期と比べ7,713千円(1.7%)の増加となりました。特別利益は発生せず(前年同期は62千円)、特別損失は753千円で前年同期383.9%増となり、その結果、中間純利益は302,111千円で前年同期と比べ103,806千円(25.5%)の減少となりました。
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