- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,811千円増加しております。
2017/06/29 11:09- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社は、売上高が5,915,237千円と前年同期と比べ183,154千円(3.0%)の減収となりました。これに対する売上原価、販売費及び一般管理費については、保守費等が減少したため5,041,128千円となり前年同期と比べ54,815千円(1.0%)の減少となりました。
その結果、損益については営業利益は874,109千円と前年同期と比べ12.8%の減益、経常利益は993,627千円と前年同期と比べ13.7%の減益、当期純利益は671,838千円と前年同期と比べ29.2%の減益となりました。
これにより、当期の自己資本利益率は8.1%(前年同期の自己資本利益率は12.8%)となりました。
2017/06/29 11:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成28年度の日本経済は、雇用環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、海外経済の減速など先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、平成28年度の当社の営業成績は、ラジオ・テレビの放送収入・制作収入とイベント等によるその他の収入と合わせた売上高は5,915,237千円で、前年同期と比べ183,154千円(3.0%)の減収となりました。これに対する売上原価、販売費及び一般管理費については、保守費等が減少したため5,041,128千円となり前年同期と比べ54,815千円(1.0%)の減少となり、その結果営業利益は874,109千円で前年同期比12.8%減となりました。また、営業外収益は、122,532千円で前年同期比24.7%減、営業外費用は3,014千円で前年同期比76.6%減となりました。その結果、経常利益は993,627千円で前年同期比13.7%減となりました。特別利益は、413千円で前年同期比98.8%減、特別損失は、16,852千円で前年同期比275.4%増となりました。その結果、当期純利益は、671,838千円で前年同期比29.2%減となりました。
(2)当事業年度の財政状態の分析
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