当社の営業成績は、テレビ・ラジオの放送収入・制作収入とイベント等によるその他の収入を合わせた売上高は2,720,524千円で、前年同期と比べ68,190千円(2.4%)の減収となりました。これに対する売上原価と販売費及び一般管理費については、修繕費及び録音中継費等の減少により合計で2,514,947千円となり前年同期と比べ79,413千円(3.0%)の減少となりました。損益面では、営業利益は205,576千円で前年同期と比べ11,222千円(5.7%)の増加となりました。このような経営環境の中、事業面では平成30年の5月に開催した「放美展」や9月に実施した「四国放送まつり」は、県民視聴者の期待に応えました。
また、営業外収益は、60,311千円で前年同期比6.1%減、営業外費用は、1,011千円で前年同期比で11.4%増となり、その結果、経常利益は264,876千円で前年同期と比べ7,143千円(2.7%)の増加となりました。特別利益は114千円で前年同期比99.8%減、特別損失は648千円で前年同期84.5%減となり、その結果、中間純利益は175,601千円で前年同期と比べ36,098千円(17.0%)の減少となりました。
② 当中間会計期間の財政状態の分析
2018/12/18 11:39