半期報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.収益の分解情報
当社は、放送事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
当中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
2.収益を理解する基礎となる情報
放送収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM電波料からなります。制作収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM制作料からなります。その他収入は、主にイベントからの収入になります。これらの収益は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。代金は、履行義務が充足された時点から概ね1カ月から5カ月以内に受領しております。
3.当中間会計期間及び当中間会計期間末後の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高
顧客との契約から生じた契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。
契約負債は、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は、当社がCM電波料のうち、中間期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当中間会計期間において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは1,307千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想期間が1年以内の契約であるものについては、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.収益の分解情報
当社は、放送事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
当中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 放送事業 | ||||
| テレビ部門 | ラジオ部門 | その他 | ||
| 放送収入 | 2,319,312千円 | 131,445千円 | - | 2,450,758千円 |
| 制作収入 | 132,325千円 | 10,365千円 | - | 142,690千円 |
| その他収入 | - | - | 4,177千円 | 4,177千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,451,638千円 | 141,810千円 | 4,177千円 | 2,597,626千円 |
| 外部顧客への売上高 | 2,451,638千円 | 141,810千円 | 4,177千円 | 2,597,626千円 |
2.収益を理解する基礎となる情報
放送収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM電波料からなります。制作収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM制作料からなります。その他収入は、主にイベントからの収入になります。これらの収益は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。代金は、履行義務が充足された時点から概ね1カ月から5カ月以内に受領しております。
3.当中間会計期間及び当中間会計期間末後の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高
顧客との契約から生じた契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。
| 当中間会計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日) | |
| 契約負債(期首残高) | 2,147千円 |
| 契約負債(中間期末残高) | 2,965千円 |
契約負債は、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は、当社がCM電波料のうち、中間期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当中間会計期間において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは1,307千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想期間が1年以内の契約であるものについては、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。