臨時報告書
- 【提出】
- 2017/07/04 12:26
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成29年6月29日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成29年6月29日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.期末配当に関する事項
ア.配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金5円(普通配当3円75銭、記念配当1円25銭) 総額29,995,780円
イ.効力発生日
平成29年6月30日
2.その他の剰余金の処分に関する事項
ア.減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 300,000,000円
イ.増加する剰余金の項目とその額
放送設備更新積立金 300,000,000円
第2号議案 取締役11名選任の件
竹石松次、佐藤隆夫、島田好久、大竹正敏、金田博幸、小林 強、小原弘志、梅津雅之、小田敏三、吉田 靖、並木富士雄を取締役に選任するものであります。
第3号議案 退任取締役に対し退職慰労金贈呈並びに役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給の件
取締役を退任する赤塚 宰、斎藤和利、高坂元己の3氏に対し、退職慰労金を贈呈するものであります。
また、役員退職慰労金制度の廃止に伴い第2号議案の承認可決を条件として、重任される取締役、竹石松次、島田好久、佐藤隆夫、梅津雅之、小田敏三、吉田 靖、並木富士雄の7氏並びに、在任中の監査役、五十嵐幹史、高橋道映、中山輝也、瀬賀弥平の4氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給するものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成によっております。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によっております。
3.当社は委任状制度を採用しておりますので、第2号議案及び第3号議案に関しましては、候補者ごとではなく一括して賛否を確認しております。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
平成29年6月29日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.期末配当に関する事項
ア.配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金5円(普通配当3円75銭、記念配当1円25銭) 総額29,995,780円
イ.効力発生日
平成29年6月30日
2.その他の剰余金の処分に関する事項
ア.減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 300,000,000円
イ.増加する剰余金の項目とその額
放送設備更新積立金 300,000,000円
第2号議案 取締役11名選任の件
竹石松次、佐藤隆夫、島田好久、大竹正敏、金田博幸、小林 強、小原弘志、梅津雅之、小田敏三、吉田 靖、並木富士雄を取締役に選任するものであります。
第3号議案 退任取締役に対し退職慰労金贈呈並びに役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給の件
取締役を退任する赤塚 宰、斎藤和利、高坂元己の3氏に対し、退職慰労金を贈呈するものであります。
また、役員退職慰労金制度の廃止に伴い第2号議案の承認可決を条件として、重任される取締役、竹石松次、島田好久、佐藤隆夫、梅津雅之、小田敏三、吉田 靖、並木富士雄の7氏並びに、在任中の監査役、五十嵐幹史、高橋道映、中山輝也、瀬賀弥平の4氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給するものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) |
| 第1号議案 剰余金処分の件 | 35,774 | 1,356 | 462 | (注)1 | 可決(95.16%) |
| 第2号議案 取締役11名選任の件 | 37,064 | 66 | 462 | (注)2 | 可決(98.60%) |
| 第3号議案 退任取締役に対し退職慰労金贈呈並びに役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給の件 | 36,971 | 159 | 462 | (注)2 | 可決(98.35%) |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成によっております。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によっております。
3.当社は委任状制度を採用しておりますので、第2号議案及び第3号議案に関しましては、候補者ごとではなく一括して賛否を確認しております。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上