利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年9月30日
- 6848万
- 2014年9月30日 +1.26%
- 6934万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は、17億42百万円と、前年同期に比べ、8億51百万円増加しました。これは主に、たな卸資産の増加額や仕入債務の減少額が減少しましたが、税金等調整前中間純利益や売上債権の減少額が増加したためです。2014/12/25 9:48
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億84百万円と、前年同期に比べ、8億89百万円減少しました。これは主に、定期預金の払戻による収入が減少しましたが、有形固定資産の取得による支出が減少し、投資有価証券の売却及び償還による収入が増加したためです。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「アナログ設備撤去引当金の増減額」△5,147千円、「その他」△313,345千円は、「その他」△318,493千円として組み替えています。2014/12/25 9:48
前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の除却による支出」は、重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△1,426千円は、「有形固定資産の除却による支出」△1,613千円と「その他」186千円として組み替えています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業活動によって得られた資金は、前中間連結会計期間に比べ8億51百万円増加し、17億42百万円となりました。これは主にたな卸資産の増加額が1億28百万円減少、仕入債務の減少額が80百万円増加しましたが、税金等調整前中間純利益が4億37百万円増加、売上債権の減少額が3億円5百万円増加したことによるものです。2014/12/25 9:48
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によって使用した資金は、前中間連結会計期間に比べ8億89百万円減少し、4億84百万円となりました。これは主に定期預金の払戻による収入が1億90百万円減少しましたが、有形固定資産の取得による支出が11億62百万円減少し、投資有価証券の売却及び償還による収入が1億38百万円増加したことによるものです。