- #1 業績等の概要
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、98億26百万円となりました。営業活動による収入が増加、投資活動による支出が減少し、財務活動による支出が増加したため前年同期に比べ、8億24百万円(+9.2%)増加しました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、17億42百万円と、前年同期に比べ、8億51百万円増加しました。これは主に、たな卸資産の増加額や仕入債務の減少額が減少しましたが、税金等調整前中間純利益や売上債権の減少額が増加したためです。
2014/12/25 9:48- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「アナログ設備撤去引当金の増減額」は、重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間から「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「アナログ設備撤去引当金の増減額」△5,147千円、「その他」△313,345千円は、「その他」△318,493千円として組み替えています。
2014/12/25 9:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によって得られた資金は、前中間連結会計期間に比べ8億51百万円増加し、17億42百万円となりました。これは主にたな卸資産の増加額が1億28百万円減少、仕入債務の減少額が80百万円増加しましたが、税金等調整前中間純利益が4億37百万円増加、売上債権の減少額が3億円5百万円増加したことによるものです。
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