有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億72百万円(-4.3%)減少し389億93百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が5億15百万円減少、受取手形及び売掛金が9億29百万円減少、有価証券が99百万円減少、たな卸資産は1億68百万円増加し、仮払金・未収入金・立替金などの減少でその他の流動資産は2億97百万円減少したことなどにより、合計で16億69百万円減少して150億13百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が1億72百万円減少、投資有価証券が36百万円増加、その他の固定資産が37百万円増加したことなどにより、合計で1億2百万円減少し239億80百万円となりました。2015/12/25 9:35
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ14億56百万円(-15.4%)減少し80億4百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が1億54百万円減少、短期借入金が3億29百万円減少、未払費用が46百万円減少、未払法人税等が2億6百万円減少、未払消費税等が2億70百万円減少したことなどにより、合計で14億28百万円減少し43億91百万円となりました。固定負債は、長期借入金が38百万円減少し、退職給付に係る負債は29百万円増加しましたが、その他の固定負債が23百万円減少したことなどにより、合計で27百万円減少し、36億13百万円となりました。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純利益を1億28百万円計上するとともに、保有する投資有価証券の時価評価に伴い、その他有価証券評価差額金が3億67百万円減少したことから、前連結会計年度末に比べ3億15百万円(-1.0%)減少し309億89百万円となりました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付
に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債
務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2015/12/25 9:35