- #1 業績等の概要
当中間連結会計期間は、大企業の二年連続のベアや円安、原油安などの状況があっても景況は期待されたほどではありませんでした。製造業を中心に中国経済の減速を受けて輸出が伸び悩み、個人消費では、物価の上昇に賃金がなかなか追いついていないことなどから家計の消費マインドが低調であったことが原因と考えられます。
当社グループの連結売上高は85億40百万円で、放送事業の売上の落ち込みが大きかったことから、その他の事業の売り上げが好調であったものの前年同期比1億74百万円(-2.0%)の減収となりました。さらに、全ての事業部門で営業費用が増加してしまい営業利益は2億53百万円と前年同期比4億59百万円(-64.4%)の減益、経常利益は2億49百万円と前年同期比5億32百万円(-68.1%)の減益で、親会社株主に帰属する中間純利益は1億28百万円と前年同期に比べると3億60百万円(-73.7%)の大幅な減益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。
2015/12/25 9:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結売上高は85億40百万円で、前年同期比1億74百万円(-2.0%)の減収、費用の面では、売上原価が54億74百万円と前年同期比3億8百万円(+6.0%)の増加、販売費及び一般管理費が28億12百万円と前年同期比23百万円(-0.8%)の減少となりました。
以上の結果、営業利益は2億53百万円と前年同期比4億59百万円(-64.4%)の減益、経常利益は、2億49百万円と前年同期比5億32百万円(-68.1%)の減益で、親会社株主に帰属する中間純利益は1億28百万円と前年同期に比べると3億60百万円(-73.7%)の大幅な減益となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/12/25 9:35- #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
に統一しています。
これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は13,754千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前
中間純利益がそれぞれ同額減少しています。
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