有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/12/25 9:11
当中間連結会計期間における営業活動によって得られた資金は、前中間連結会計期間に比べ86百万円減少し、10億16百万円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益7億94百万円、減価償却費4億88百万円を計上したものの、退職給付に係る負債の減少46百万円、投資有価証券売却益1億46百万円、法人税等の支払額2億27百万円があったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ39百万円(+0.1%)増加し403億37百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が13億77百万円増加、受取手形及び売掛金が4億74百万円減少、有価証券が99百万円増加、たな卸資産は1億98百万円増加し、仮払金・未収入金・立替金などの減少でその他の流動資産は1億60百万円減少したことにより、合計で10億44百万円増加して185億28百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が3億68百万円減少、投資有価証券も5億73百万円減少したことにより、合計で10億4百万円減少し218億9百万円となりました。2017/12/25 9:11
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億61百万円(△7.6%)減少し68億30百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が24百万円減少、短期借入金が1億41百万円減少、未払金・未払法人税等・未払消費税などの減少でその他の流動負債2億47百万円減少したことにより、合計で4億13百万円減少し36億円となりました。固定負債は、長期借入金が37百万円減少し、退職給付に係る負債は46百万円減少、その他の固定負債が64百万円減少したことにより、合計で1億48百万円減少し、32億30百万円となりました。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純利益を5億10百万円計上するとともに、保有する投資有価証券の時価評価に伴い、その他有価証券評価差額金が71百万円増加したことから、前連結会計年度末に比べ6億1百万円(+1.8%)増加し335億6百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付
に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債
務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2017/12/25 9:11