有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の合計額は中間連結損益計算書の営業損失と一致しています。2025/12/25 9:09
4 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去による
ものです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去による
ものです。2025/12/25 9:09 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりです。2025/12/25 9:09
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 代理店手数料 1,163,919 1,071,482 減価償却費 27,426 26,391 その他 592,783 596,198 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 放送事業では、放送事業収入の柱であるスポット収入が前年同期比7.5%減となりました。スポットCM地区投下量は前年同期比でほぼ横ばいで推移したものの、系列キー局をめぐる一連の事案に加え、近年続くPUT低下によるCM枠不足が継続したことなどが影響しました。タイム収入は、レギュラー枠の相次ぐ脱落に伴うローカルタイム収入の減少に加え、前年のパリ五輪による増収の反動減などによりネットタイム収入も減少し、前年同期比4.8%減となりました。催物収入は、九州国立博物館開館20周年記念特別展「九州の国宝 きゅーはくのたから」や「ゴリパラ キャバレー」、さらに「おいでよ!夏の美術館vol.2 オバケ?展」などが好調に推移し、前年同期比34.5%増と大幅に伸びました。MD収入も、番組「ゴリパラ見聞録」のファン拡大を目的とした「ゴリパラ百貨店 in 博多阪急」の好調な売上や販路拡大の効果により、前年同期比76.4%増となりました。2025/12/25 9:09
費用面では、前年度に実施した第2サブ・スタジオ設備更新や北九州局送信設備更新などの大規模設備投資の影響により、減価償却費が大きく増加しました。また、収入増に連動して催物費及びMD事業費が増加したほか、番組制作費なども増加したことで売上原価は増加しました。一方、放送事業収入の減少に伴う代理店手数料の減少や、前年に実施したシニア向けイベントの反動減による販売促進費の減少などにより、販売費及び一般管理費は減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は前年同期比4.4%減の57億33百万円、セグメント損益(営業損益)は2億40百万円の損失(前年同期は69百万円の利益)となりました。