営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億7200万
- 2015年3月31日 +3.91%
- 10億1000万
個別
- 2014年3月31日
- 7億100万
- 2015年3月31日 +39.37%
- 9億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△877百万円には、資本連結手続に係る消去額△412百万円、セグメント間取引消去等△465百万円が含まれている。2016/01/08 9:23
(注)2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益または損失(△)の調整額 △0百万円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額△681百万円には、資本連結手続に係る消去額△312百万円、セグメント間取引消去等△369百万円が含まれている。
(注)2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/01/08 9:23 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/01/08 9:23
売上高 1,375百万円 営業損失 191 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/01/08 9:23
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度の日本経済は、4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響がみられたものの、企業収益の改善を背景とした設備投資、経済対策による公共事業が増加し、雇用の改善も進んだことから、景気は緩やかな回復基調が持続した。円安、株高等もあって製造業を中心に企業業績は高水準となり、当地区への広告投下も前年を上回り、下落傾向に歯止めがかかった。2016/01/08 9:23
このような環境のもと、当社グループの売上高は子会社の連結除外により197億81百万円と前年同期と比べ17億73百万円(8.2%)の減収となったが、営業利益は10億11百万円と前年同期と比べ38百万円(3.9%)の増益、経常利益は11億43百万円と前年同期と比べ32百万円(2.9%)の増益となった。一方、当期純利益は5億88百万円で前年同期より1億3百万円(14.9%)の減収となった。セグメント別の業績は次のとおりである。
○放送事業部門 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の財政状態・経営成績・財源及び資金の流動性についての分析2016/01/08 9:23
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローで22億22百万円のキャッシュを獲得した。放送事業を中心に各セグメントで営業利益を確保したことが要因である。投資活動においても、設備投資を適正に管理し、有価証券も安全性と効率性を重視した運用を行っている。グループ各社の与信状況も良好であり、今期も資金の高い流動性を保ちながら、経営を進めることが可能であると考えている。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について