売上高
連結
- 2015年3月31日
- 17億300万
- 2016年3月31日 +18.91%
- 20億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計期間における「情報処理部門」については、連結子会社であった㈱エイチ・アイ・ディ株式を平成26年9月19日付で売却したため、当該事項はありません。2016/06/24 10:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2016/06/24 10:56
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼして いないためである。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/24 10:56
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱電通 3,105 放送事業部門 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 2,334 放送事業部門 日本テレビ放送網㈱ 2,153 放送事業部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/24 10:56 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度の日本経済は、中国経済の減速による世界同時株安や円高の進行などを背景に景気は足踏みとなった。雇用は増加したが賃金の伸び悩みや金融市場の混乱で消費者マインドは悪化し個人消費にも停滞感が見られるが、円安や原油安によるコスト低減が企業の利益を底上げし、当地区への広告投下も前期を上回った。2016/06/24 10:56
このような環境のもと、当社グループの売上高は187億91百万円と前年同期と比べ9億89百万円(5.0%)の減収となったが、営業利益は13億88百万円と前年同期と比べ3億77百万円(37.3%)の増益、経常利益は15億28百万円と前年同期と比べ3億84百万円(33.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11億97百万円で6億9百万円(103.6%)の増益となった。これは子会社の連結除外による影響と、放送事業やビル賃貸管理部門などの利益が増加したためで、セグメント別の業績は次のとおりである。
○放送事業部門 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位 百万円)2016/06/24 10:56
放送事業 不動産事業 その他 合計 外部顧客に対する売上高 15,541 2,061 1,189 18,791 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高に係るものは次のとおりである。2016/06/24 10:56
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,347百万円 3,481百万円 営業費用 3,849 3,434