- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△681百万円には、資本連結手続に係る消去額△312百万円、セグメント間取引消去等△369百万円が含まれている。
(注)2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 10:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額 △0百万円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額△668百万円には、資本連結手続に係る消去額△312百万円、セグメント間取引消去等△356百万円が含まれている。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/24 10:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/24 10:56- #4 業績等の概要
当連結会計年度の日本経済は、中国経済の減速による世界同時株安や円高の進行などを背景に景気は足踏みとなった。雇用は増加したが賃金の伸び悩みや金融市場の混乱で消費者マインドは悪化し個人消費にも停滞感が見られるが、円安や原油安によるコスト低減が企業の利益を底上げし、当地区への広告投下も前期を上回った。
このような環境のもと、当社グループの売上高は187億91百万円と前年同期と比べ9億89百万円(5.0%)の減収となったが、営業利益は13億88百万円と前年同期と比べ3億77百万円(37.3%)の増益、経常利益は15億28百万円と前年同期と比べ3億84百万円(33.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11億97百万円で6億9百万円(103.6%)の増益となった。これは子会社の連結除外による影響と、放送事業やビル賃貸管理部門などの利益が増加したためで、セグメント別の業績は次のとおりである。
○放送事業部門
2016/06/24 10:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の財政状態・経営成績・財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローで17億51百万円のキャッシュを獲得した。放送事業を中心に各セグメントで営業利益を確保したことが要因である。投資活動においても、設備投資を適正に管理し、有価証券も安全性と効率性を重視した運用を行っている。グループ各社の与信状況も良好であり、今期も資金の高い流動性を保ちながら経営を進めることが可能であると考えている。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
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