売上高
連結
- 2017年3月31日
- 24億1400万
- 2018年3月31日 -10.65%
- 21億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業部門」はラジオ及びテレビジョン放送とその関連事業、「ビル賃貸管理部門」はビル賃貸・管理、住宅の建設・販売、営繕、不動産仲介、保険代理業、人材サービス、「制作プロダクション部門」は記録映画、テレビ番組・CMの制作、ニュース取材、「通信販売部門」はテレビ、ラジオ利用の通信販売、音楽出版を行っている。2018/06/22 11:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2018/06/22 11:17
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/22 11:17
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱電通 3,090 放送事業部門 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 2,305 放送事業部門 日本テレビ放送網㈱ 2,240 放送事業部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/22 11:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績2018/06/22 11:17
当連結会計年度の日本経済は、緩やかな回復基調が続くなかで個人消費や民間設備投資が持ち直すなど民需が改善しつつある。北海道経済においても雇用情勢が着実に改善するなかで個人消費・設備投資など経済情勢は総じて回復が続いている。このような環境のもと、当社グループの売上高は189億48百万円と前年同期と比べ1億68百万円(△0.9%)の減収となったが、営業利益は15億34百万円と前年同期と比べ1億65百万円(12.1%)の増益、経常利益は17億24百万円と前年同期と比べ2億3百万円(13.4%)の増益となった。住宅部門での不動産仲介が大幅減収となったものの高視聴率に支えられ放送事業収入が増収となったためである。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位 百万円)2018/06/22 11:17
放送事業 不動産事業 その他 合計 外部顧客に対する売上高 15,543 2,197 1,208 18,948 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高に係るものは次のとおりである。2018/06/22 11:17
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,604百万円 3,551百万円 営業費用 3,913 3,882