- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額87,103百万円は全社資産152,565百万円及びセグメント間債権債務消去△65,461 百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去△94百万円、当社における子会社からの収入1,837百万円及び全社費用△1,741百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額87,037百万円は全社資産149,708百万円及びセグメント間債権債務消去△62,671百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:32 - #3 業績等の概要
広告業界におきましては、東京地区のスポット広告の出稿量が、11月より回復基調となり、その後順調に推移したことで通期では前期を上回りました。
このような経済状況のなか、当社グループは、テレビ放送事業はもとより、音楽出版事業やその他事業においても収益確保に努め、当連結会計年度の売上高は2,807億7千9百万円(前期比+1.6%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,642億9百万円(同+1.1%)となりました結果、営業利益は165億7千万円(同+9.5%)となりました。また、経常利益は185億9百万円(同+10.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は121億6千9百万円(同+10.7%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 13:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は165億7千万円で、前連結会計年度に比べ14億3千2百万円(+9.5%)の増益となりました。
④営業外損益
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