- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去△63百万円、当社における子会社からの収入1,028百万円及び全社費用△984百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/13 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 10:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の日本経済は、米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられるものの、緩やかに回復しています。景気の先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待される一方、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要です。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、景気を下押しするリスクとなっています。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。
このような経済環境のなか、当中間連結会計期間の売上高は1,655億6千3百万円(前年同期比+7.6%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,509億9千3百万円(同+2.2%)となりました結果、営業利益は145億6千9百万円(同+140.9%)となりました。また、経常利益は202億9千7百万円(同+92.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は146億5千7百万円(同+90.4%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/13 10:58- #4 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
合併に伴い損益管理区分を見直し、従来「売上原価」に計上していた費用の一部を、「販売費及び一般管理費」として取り扱い、表示区分を変更しております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「売上原価」に表示していた1,855百万円を「販売費及び一般管理費」に組み替えております。営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益に与える影響はありません。
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