営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 63億9500万
- 2014年12月31日 +29.52%
- 82億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は連結調整によるものです。2015/02/13 10:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 10:55
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放送業界におきましては、広告市況は回復基調にあり、有料放送市場は、デジタルテレビの普及、BSデジタル放送の多チャンネル化による好影響を経た後、堅調に推移しております。2015/02/13 10:55
このような環境下、当第3四半期連結累計期間における収支の状況は、累計正味加入件数の増加に伴い有料放送収入が前年同期に比べ増加したこと等により、売上高は536億72百万円と前年同期に比べ12億30百万円(2.3%)の増収となりました。有料放送収入の増加に伴い販売諸費用も増加しましたが、コンテンツの効率的な投下により番組費が減少したこと等により、営業利益は82億83百万円と前年同期に比べ18億87百万円(29.5%)の増益、経常利益は87億55百万円と前年同期に比べ20億61百万円(30.8%)の増益、四半期純利益は56億65百万円と前年同期に比べ14億98百万円(36.0%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。