経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 29億2500万
- 2015年6月30日 -4.85%
- 27億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放送業界におきましては、広告市況は回復基調にあり、有料放送市場は、デジタルテレビの普及、BSデジタル放送の多チャンネル化による好影響を経た後、堅調に推移しております。2015/08/14 11:59
このような環境下、当第1四半期連結累計期間における収支の状況は、累計正味加入件数の増加に伴い有料放送収入が前年同期に比べ増加したこと等により、売上高は182億75百万円と前年同期に比べ9億円(5.2%)の増収となりました。営業利益は番組等に戦略的な費用投下を行ったことにより営業費用が増加したため、26億56百万円と前年同期に比べ1億39百万円(△5.0%)の減益、経常利益は27億83百万円と前年同期に比べ1億42百万円(△4.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億47百万円と前年同期に比べ55百万円(△2.9%)の減益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。