当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き穏やかな回復基調で推移しましたが、中国をはじめとする新興国経済の下振れ等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、累計正味加入件数の増加に伴う有料放送収入の増加や、EC(電子商取引)ショップ等でのグッズ販売の増加等により、売上高は197億48百万円と前年同期に比べ14億72百万円(8.1%)の増収となりました。営業利益は番組に戦略的な費用投下を行ったことにより営業費用が増加したため、19億80百万円と前年同期に比べ6億75百万円(△25.4%)の減益、経常利益は20億28百万円と前年同期に比べ7億55百万円(△27.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億99百万円と前年同期に比べ4億48百万円(△24.3%)の減益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。
2016/08/15 10:33