経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 102億8200万
- 2018年3月31日 +4.05%
- 106億9800万
個別
- 2017年3月31日
- 98億7900万
- 2018年3月31日 +3.3%
- 102億500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 有料放送事業における収益の源泉は、加入者からの視聴料であることから、新規加入件数、解約件数、累計正味加入件数が重要な経営指標となります。また、同一契約者による2ないし3契約目に対する割引制度「複数契約」の件数も重要な指標となります。2018/06/22 10:09
利益面では、収益の安定性を確保するため売上高経常利益率を重要な経営指標としております。中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持を最大目標としております。さらに、企業価値向上のために、中長期的視点からキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー)の創出を重要な経営指標としております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しているものの、海外の政治、経済動向に懸念が残るなど、先行き不透明な状況が続いております。2018/06/22 10:09
このような経済環境下、当連結会計年度における当社グループの業績は、新たに㈱WOWOWプラスを連結子会社化したことなどにより、売上高は815億74百万円と前期に比べ33億20百万円(4.2%)の増収となりました。営業利益は広告宣伝費などが増加したことなどにより、98億75百万円と前期に比べ2億65百万円(△2.6%)の減益、経常利益は為替差益計上により106億98百万円と前期に比べ4億15百万円(4.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は73億60百万円と前期に比べ5億60百万円(8.2%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの経営成績は次のとおりです。