経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 35億4700万
- 2024年3月31日 -42.01%
- 20億5700万
個別
- 2023年3月31日
- 28億2300万
- 2024年3月31日 -31.6%
- 19億3100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業における収益の源泉は、会員からの視聴料であることから、累計正味加入件数が重要な経営指標となります。2024/06/21 11:09
利益面では、収益の安定性を確保するため、グループ全体での売上高経常利益率を重要な経営指標としております。中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持及び「メディア・サービス」以外の収入の拡大による新たな収益の柱の創出を最大目標としております。さらに、企業価値向上のために、中長期視点からキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー)の創出を重要な経営指標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の復調等により、国内景気は緩やかな回復基調で推移しています。しかしながら、世界的な金融引き締めによる景気の減速懸念や、資源・原材料価格の高止まり及び円安による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化等の影響により、依然として先行きは不透明な状況にあります。2024/06/21 11:09
このような経済環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、累計正味加入件数の減少に伴い会員収入が減少したこと等により、売上高は748億69百万円と前期に比べ22億31百万円(△2.9%)の減収となりました。営業利益は広告宣伝費や番組費が減少したものの、売上高の減少による利益減の影響等により、14億50百万円と前期に比べ17億75百万円(△55.0%)の減益、経常利益は20億57百万円と前期に比べ14億89百万円(△42.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10億92百万円と前期に比べ13億6百万円(△54.5%)の減益となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりです。