無形固定資産
個別
- 2013年3月31日
- 439億500万
- 2014年3月31日 -14.54%
- 375億2000万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2014/06/30 15:47
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。 - #2 設備投資等の概要
- 2.所要資金については自己資金、社債及び長期借入金で充当しております。2014/06/30 15:47
3.設備投資には、無形固定資産の取得に係る投資を含んでおります。
4.設備投資額は有形固定資産及び無形固定資産の取得に要した発生ベースでの把握金額を記載しており、連結キャッシュ・フロー計算書上の「有形固定資産の取得による支出」及び「無形固定資産の取得による支出」の金額とは、以下の差額が生じております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- NTTグループは、営業活動によって得たキャッシュ・フローを主に設備の取得、有利子負債の返済、配当金の支払いに充てました。2014/06/30 15:47
当連結会計年度の投資活動に充てたキャッシュ・フローは2兆1,068億円となり、平成25年3月期の1兆7,763億円から3,306億円増加しております。これは、有形固定資産、無形固定資産に対する投資が現金支出ベースで815億円減少した一方で、期間3ヶ月超の資金運用に伴う短期投資の償還による収入が純額で2,219億円減少したことや新規連結子会社の取得による支出が1,727億円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度の有形固定資産、無形固定資産に対する投資の減少は、地域通信事業においてIPマイグレーション投資が完了したことに加え、移動通信事業においてネットワーク構築の効率化により投資が減少したこと等によります。なお、平成26年3月期の発生主義に基づく設備投資額1兆8,928億円の主な内訳は地域通信事業が7,228億円、移動通信事業が7,031億円でした。