建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 848億9600万
- 2021年3月31日 -2.92%
- 824億1500万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/25 15:29
商標及び商号や建物取得権など契約上年限が決定されておらず、かつ少額のコストで権利価値の維持が可能であることから耐用年数を確定できない無形資産については償却を行っていません。前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 商標及び商号 9,191 9,292 建物取得権 1,079 1,087 その他 21,223 22,888
商標及び商号は、企業結合により取得した耐用年数が特定できない無形資産です。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)借手側2021/06/25 15:29
NTTグループでは、主に資産の入替に係る柔軟性の確保、資産管理に係る事務負担の軽減や資金の効率的な運用等を目的として、土地、建物(オフィス・スペース)、社宅施設、各種設備等の賃貸借契約を締結しています。
上記の契約のうち、主に土地、建物(オフィス・スペース)、各種設備の賃貸借契約には、NTTグループの事業拠点や人員の配置の柔軟性を確保すること等を目的として、借手がリースを延長するオプションが付されています。なお、リースを延長するオプションを行使して延長可能な期間及び当該延長可能期間におけるリース料は、通常、当初の契約期間及びリース料と同一又は近似しています。 - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/25 15:29
- #4 研究開発活動
- ○ 新型コロナウイルス感染症により大きく変化する社会への貢献に向けた研究開発2021/06/25 15:29
-自動車や建物の窓越しであっても、窓がないかのように会話ができる「ウインドウトーク®」を開発しました。この技術により、窓を閉めたまま感染リスクを抑えたコミュニケーションを実現します。
-光ファイバーを用いて離れたところにある対象物に紫外線を照射しウイルスを不活化する技術(Fivery™)の研究開発に着手しました。通信分野で培ってきた光ファイバー技術を活用し、さまざまな場所・場面での感染症予防実現をめざします。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数については以下のとおりであり、残存価額は実質残存価額によっています。2021/06/25 15:29
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 4~56年 工具、器具及び備品 3~26年
定額法によっています。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっています。