営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 7億4200万
- 2016年9月30日 +0.27%
- 7億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間のわが国経済は、円高、株安の進行に伴い企業収益が低迷するなか、雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調が続きました。こうした環境の下、当社はコンテンツの強化・開発に注力し、新規番組開発や既存番組充実を図り、売上の拡大に努めました。2016/12/22 11:14
この結果、売上高は95億99百万円、前年同期比113.5%の増収、営業利益は7億44百万円、前年同期比100.2%、経常利益は6億83百万円、前年同期比109.7%、中間純利益は4億92百万円、前年同期比119.0%と増収増益となり、売上高は上半期として過去最高を更新しました。
当中間期は中期計画である「東京コンテンツ化計画」に則り、既存の生ワイド番組のリニューアル化、新規番組及びアニメ番組に制作費を積極的に投入し、編成面での強化を図りました。アニメ番組では、当社が製作委員会に参加する「クロムクロ」、「あまんちゅ!」などの話題作品を含む新作64作品を放送しました。また、スポーツ番組では、福岡ソフトバンクホークス戦をレギュラーシーズン66試合中継しました。これら番組コンテンツの拡充により、タイム、スポットなど放送事業収入は大幅に伸張しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業損益2016/12/22 11:14
営業利益は、前中間会計期間の742百万円と比較して0.2%増の744百万円となりました。
④営業外損益