- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、403億44百万円の収入となり、前期比175億60百万円(77.1%)の収入増加となりました。これは、持分法による投資損益が65億2百万円の利益増加、仕入債務の増減額が24億46百万円の収入減少となった一方で、売上債権の増減額が153億82百万円の収入増加となり、法人税等の支払額が56億99百万円減少し、「その他」に含まれる前渡金の増減額が49億78百万円、前払費用の増減額が40億88百万円の収入増加となったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、199億84百万円の支出となり、前期比130億58百万円(39.5%)の支出減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が91億28百万円の減少、有価証券の売却及び償還による収入が49億71百万円の増加となったこと等によります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、251億81百万円の支出となり、前期の45億44百万円の収入と比べ297億26百万円の収入減少となりました。これは、短期借入金の純増減額が108億円の収入から68億円の支出となったことや、社債の償還による支出が100億円増加したこと等によります。
2017/05/11 14:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、403億44百万円の収入となり、前期比175億60百万円(77.1%)の収入増加となりました。これは、持分法による投資損益が65億2百万円の利益増加、仕入債務の増減額が24億46百万円の収入減少となった一方で、売上債権の増減額が153億82百万円の収入増加となり、法人税等の支払額が56億99百万円減少し、「その他」に含まれる前渡金の増減額が49億78百万円、前払費用の増減額が40億88百万円の収入増加となったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、199億84百万円の支出となり、前期比130億58百万円(39.5%)の支出減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が91億28百万円の減少、有価証券の売却及び償還による収入が49億71百万円の増加となったこと等によります。
財務活動によるキャッシュ・フローは251億81百万円の支出となり、前期の45億44百万円の収入と比べ297億26百万円の収入減少となりました。これは、短期借入金の純増減額が108億円の収入から68億円の支出となったことや、社債の償還による支出が100億円増加したこと等によります。
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