- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、生活情報事業においては、事業用資産については事業部門別に資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,513百万円、無形固定資産の「その他」に含まれる無形リース資産1,068百万円、土地148百万円、その他672百万円であります。事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率5.3%で割引いて算定しております。
都市開発事業においては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、除却を予定した物件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物329百万円、その他5百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、正味売却可能価額については売却や他への転用が困難であるため零として評価しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.8%で割引いて算定しております。
2017/05/11 14:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「関係会社事業損失」は、特別損失の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」に表示していた「関係会社事業損失」630百万円、「その他」42百万円は、「その他」672百万円として組み替えております。
2017/05/11 14:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,693百万円は、「投資事業組合運用益」625百万円、「その他」1,067百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」1,590百万円、「その他」206百万円は、「その他」1,796百万円として組み替えております。
2017/05/11 14:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥特別利益及び特別損失
特別損益は、特別利益が前年同期比21億88百万円(84.3%)減少の4億8百万円、特別損失が前年同期比55億11百万円(67.5%)減少の26億52百万円となりました。
特別利益は、前年度に発生した土地売却等による固定資産売却益の反動により減少しました。
2017/05/11 14:27- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において、上記以外に退職給付制度終了益35百万円を特別利益に計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
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