固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 8823億1900万
- 2019年12月31日 -0.2%
- 8805億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 9:49
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表
- (減価償却方法の変更・耐用年数の変更)2020/02/13 9:49
従来、当社及び一部連結子会社は有形固定資産の一部において定率法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間から定額法に変更しております。
この変更は、主要な資産である放送用送出設備等が更新を迎えたことを契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、中期経営計画に基づき概ね安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資が推移し、技術的な陳腐化リスクが低く、今後も安定的な利用が見込まれるため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものです。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2020/02/13 9:49
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額並びに負ののれんの償却額は、次の通りであります。
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/13 9:49
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(減価償却方法の変更・耐用年数の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針及び会計上の見積りの変更)に記載の通り、当社及び一部連結子会社は有形固定資産の一部において定率法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間から定額法に変更しております。また、一部連結子会社が保有する放送用機械装置の一部の耐用年数を6年から10年に見直し、第1四半期連結会計期間から将来にわたり変更しております。
この変更により、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「メディア・コンテンツ事業」で697百万円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が4百万円減少しております。2020/02/13 9:49 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は399,692百万円で、前期末比7,914百万円(1.9%)の減少となりました。これは、たな卸資産が12,262百万円増加した一方で、有価証券が8,663百万円、現金及び預金が8,476百万円減少したたこと等によります。2020/02/13 9:49
固定資産は880,581百万円で、前期末比1,737百万円(0.2%)の減少となりました。これは、投資有価証券が9,262百万円増加した一方で、投資その他の資産の「その他」に含まれる繰延税金資産が8,429百万円、土地が6,465百万円減少したこと等によります。
負債は509,812百万円で、前期末比37,323百万円(6.8%)の減少となりました。