営業活動によるキャッシュ・フローは、53,859百万円の収入となり、前期比8,015百万円(17.5%)の収入増加となりました。これは、売上債権の増減額が20,796百万円の収入減少となった一方で、税金等調整前当期純利益が13,363百万円増加し、棚卸資産の増減額が13,525百万円の収入増加となったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、46,790百万円の支出となり、前期比20,176百万円(75.8%)の支出増加となりました。これは、投資有価証券の取得による支出が11,573百万円減少し、有価証券の売却及び償還による収入が5,004百万円増加した一方で、有価証券の取得による支出が45,135百万円増加したこと等によります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前期の20,395百万円の収入から当期は24,892百万円の支出となり、前期比45,287百万円の支出増加となりました。これは、短期借入金の純増減額が11,550百万円の支出減少となり、長期借入金の返済による支出が10,898百万円減少した一方で、長期借入れによる収入が68,885百万円減少したこと等によります。
2022/06/28 13:56