- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額による方法で算出しております。
また、一部の持分法適用関連会社も事業用の土地の再評価を行っているため、再評価差額金(税金相当額控除後)のうち持分相当額を純資産の部に計上しております。
2022/06/28 13:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は23,779百万円減少し、売上原価は20,884百万円減少し、販売費及び一般管理費は3,133百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ237百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は1,007百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/28 13:56- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2022/06/28 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は387,880百万円で、前期末比23,719百万円(5.8%)減少しました。これは主に、長期借入金が19,733百万円、退職給付に係る負債が4,565百万円減少したこと等によります。
純資産は808,788百万円で、前期末比24,358百万円(3.1%)増加しました。これは、剰余金の配当を8,112百万円行った一方で、退職給付に係る調整累計額が3,152百万円増加、上場株式の含み益の増加等によりその他有価証券評価差額金が2,676百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益24,879百万円を計上したこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
2022/06/28 13:56- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/28 13:56- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2022/06/28 13:56- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りです。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 (百万円) | 784,429 | 808,788 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 774,011 | 798,068 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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