営業収益
連結
- 2018年3月31日
- 4508億2400万
- 2019年3月31日 -0.45%
- 4488億400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/19 15:00
第1四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間 第28期連結会計年度 2018年4月1日から2018年6月30日まで 2018年4月1日から2018年9月30日まで 2018年4月1日から2018年12月31日まで 2018年4月1日から2019年3月31日まで 営業収益(百万円) 1,176,668 2,389,521 3,654,116 4,840,849 税引前四半期(当期)利益(百万円) 317,062 621,136 911,635 1,002,635 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この基本方針を踏まえ、新料金プランによるお客さま還元を2019年度に実施することによって顧客基盤を強化しつつ、それを土台としてデジタルマーケティングを推進し、スマートライフビジネス、法人ビジネス、5Gビジネスなどの収益機会を創出します。また継続的にコスト効率化に取り組み、2020年代の持続的成長を実現します。2019/06/19 15:00
これらの取組みを通じて、2021年度には営業収益5兆円、2023年度には2017年度水準である営業利益9,900億円の達成をめざします。なお、中期経営戦略における株主還元方針として、「継続的な増配」と「機動的な自己株式の取得」による株主還元を加速させていきます。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売代理店が運営するドコモショップでは、多様な料金プランのご説明、契約手続き、端末の設定や操作説明などに時間を要するため、お客さまの待ち時間が長期化するとともに、スタッフの負担が増大しています。このため、当社は、料金プランをシンプル化するとともに、来店予約の拡大や各種手続きの簡素化、webサイトを通じた端末販売の拡大などの取組みを進めています。2019/06/19 15:00
営業収益の構造
携帯電話サービスの契約者は、毎月、通信等のサービスの提供を受けて、月額利用料金を支払います。月額利用料金は、定額部分と通信量に応じて支払われる部分とで構成されています。当社は、契約者が通信サービスの利用状況に応じて、最適なプランを選択できるよう、通信量や接続端末の数などに応じた、多様なプランを提供しています。また、契約者は、契約継続期間に応じた割引や家族単位での割引など各種の割引を受けることが可能です。