- #1 企業結合等関係、中間財務諸表(連結)
営業損失 △27,631千円
経常損失 △27,631千円
税引前当期純損失 △27,631千円
2014/12/24 10:17- #2 業績等の概要
このような環境の中、当社は前事業年度から継続し既存顧客に対して、スカパーを通じて放送していたインフォマーシャルテレビ通販枠を7月末にその販売を停止しました(スカパー放送枠販売)。また、スカパー放送枠販売以外のラジオ媒体やその他サービスを継続的に業務受託致しました。しかしながら、スカパー放送枠販売枠販売の代替となる主力商品の開発には至らず、またその補填を行う営業力の強化を行うこともできませんでした。
この結果、当中間会計期間における業績は、売上高371百万円(前年同期比19.8%増)となりました。新たな出版事業の展開による営業体制構築費用の発生により、営業損失65百万円(前年同期は10百万円の営業損失)、経常損失60百万円(前年同期は9百万円の経常損失)、中間純損失60百万円(前年同期は10百万円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/12/24 10:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、出版事業譲受けによる関連費用発生により303百万円と前年同期比129百万円の増加となり、販売費及び一般管理費については、133百万円と前年同期比13百万円の減少となりました。
(営業利益及び経常利益)
これらの結果から、売上原価の費用増加等により、営業損失は、65百万円(前年同期は10百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同期は9百万円の経常損失)となりました。
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