営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億3534万
- 2021年6月30日
- 1459万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/06 10:42
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,968千円減少し、売上原価は13,074千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,106千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は56,353千円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、コロナ禍以降の新しい働き方への対応を目指し、社員のテレワークによる在宅勤務を実施出来る体制が整ったことにともない、東京本社のオフィス再編を実施いたしました。新しい働き方に対応したオフィスにすることと合わせ、オフィスのフロアを縮小することで、コストの削減につなげることができました。2021/08/06 10:42
これら取り組みの結果、売上高は3,185,706千円と前年同期比509,631千円増(同19.0%増)となりました。また、各段階利益につきましては、営業損益は営業利益14,590千円と前年同期比149,935千円増(前年同期は営業損失135,345千円)、経常損益は経常利益170,621千円と前年同期比304,458千円増(前年同期は経常損失133,837千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益122,936千円と前年同期比223,518千円増(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100,582千円)と、増収増益となりました。
当社グループの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。