なお、当第1四半期連結累計期間においては、ライブ・コンテンツ領域の事業成長の一環として、2022年5月14日、15日に新たな春の野外フェスティバル「SWEET LOVE SHOWER SPRING 2022」を、毎年恒例の夏のフェスティバル「SWEET LOVE SHOWER」と同会場となる山梨県「山中湖交流プラザきらら」にて開催し、多くのお客様に楽しんでいただくことができました。さらに、2022年5月21日、22日には、ヒップホップをテーマにした国内最大規模の新たなフェスティバル「POP YOURS」を幕張メッセ国際展示場にて開催し、お客様だけでなく出演アーティストからも大変好評をいただくことができました。既存のブランドを使った新たなフェスティバルの水平展開や、新しいジャンルでのフェスティバルの開拓など、今後のライブ・コンテンツ領域の事業拡大につながる、新たな一歩を踏み出すことができました。
これら取り組みの結果、売上高は3,414,206千円と前年同期比228,499千円増(同7.2%増)となりました。また、各段階利益につきましては、主に投資フェーズにある大型イベントの立ち上げに伴うコスト増や、助成金収入(営業外収益)の減少などにより、営業損益は営業損失125,009千円と前年同期比139,600千円減(前年同期は営業利益14,590千円)、経常損益は経常損失24,383千円と前年同期比195,004千円減(前年同期は経常利益170,621千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益27,853千円と前年同期比95,082千円減(同77.3%減)と、増収減益となりました。
当社グループの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
2022/08/10 15:36