- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました9百万円は、「営業外収益」の「違約金収入」として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示しておりました809百万円は、「その他」として組み替えております。
2014/11/27 15:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの当期純利益は、6,717百万円(前期比39.0%増)となりました。
これは主に、経常利益の増益の他、固定資産売却益の減少により特別利益が減少したものの、減損損失の減少等により特別損失が大幅に減少したことにより特別項目の収支が大幅に改善した一方、法人税等の増加により上記の増益分の一部が減殺されたことによるものであります。
(3)財政状態に関する分析
2014/11/27 15:25- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の多目的ホール、店舗向けテナントビル及び遊休不動産(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△44百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は83百万円(特別利益に計上)、減損損失は334百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は6百万円(特別利益に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)であります。
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