- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益又はセグメント損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引価額及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/11/27 15:25- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又はセグメント損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引価額及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/27 15:25 - #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高69,271百万円(前期比1.6%増)、営業利益9,824百万円(前期比13.4%増)、経常利益8,348百万円(前期比14.9%増)、また当期純利益につきましては6,717百万円(前期比39.0%増)となりました。
当社グループの各セグメント別の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)及び営業利益は以下のとおりであります。
<音楽配信事業>音楽配信事業は、当社グループの事業の主軸であり、今後においても、その安定的な収益基盤の維持及び強化を図っていく必要があると認識しております。このため、業務店向け・個人向け市場においての顧客維持と取引拡大及び認知度向上に取り組んでまいりました。
2014/11/27 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの売上原価は30,422百万円(前期比1.5%増)、売上総利益は38,849百万円(前期比1.7%増)、販売費及び一般管理費は29,025百万円(前期比1.8%減)、営業利益は9,824百万円(前期比13.4%増)となりました。
当社グループのセグメント別の営業利益(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は以下のとおりです。
<音楽配信事業>当社グループの音楽配信事業は、業務店向け顧客数は改善傾向を見せたものの、個人向け顧客数が減少しており売上高は減少で推移しました。売上減少を補うべく、開業支援・店舗の業務環境構築のための商材提案によるクロスセルや原価コントロールの徹底、販売促進費の見直し・抑制、音楽放送のデジタル化(同軸ケーブルの不採算エリアの衛星化への切り替え、不要線ケーブルの撤去)等による施設使用料削減等によるコスト削減を実施いたしました。
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