半期報告書-第19期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2014/09/30 10:52
【資料】
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【項目】
59項目

有報資料

当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成に当たりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
重要な会計方針については、「第5 経理の状況 2 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりです。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、2,177,533千円となり、前事業年度末比164,384千円減少いたしました。
これは主に、売掛金10,764千円の増加及び現金及び預金153,908千円、番組勘定4,442千円の減少等によるものであります。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、112,305千円となり、前事業年度末比9,787千円減少いたしました。
これは主に、有形固定資産6,053千円の減少によるものであります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、894,472千円となり、前事業年度末比120,034千円減少いたしました。
これは主に、買掛金73,305千円、未払法人税等19,076千円の減少によるものであります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、160,501千円となり、前事業年度末比54,069千円減少いたしました。
これは主に、長期借入金46,716千円の減少によるものであります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は、1,234,865千円となり、前事業年度末比68千円減少いたしました。
これは、利益剰余金68千円の減少によるものであります。
(3) 経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
(4) キャッシュ・フローの状況
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(6) 経営戦略の現状と見通し、経営者の問題意識と今後の方針について
当社は、「新たな収益構造の創出」が必要との立場から前期より取り組みを始めた有料イベントの継続的な展開及びECサイトビジネスのサービス・商品の充実を図るなどして収益の拡大に努めてまいりました。しかしながら、計画した成果が得られなかったこと及び韓流市場の回復が不透明な状況が続いていることから、これらのビジネスについての見直しを行うことにいたしました。

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