3834 朝日ネット

3834
2026/06/12
時価
194億円
PER 予
12.12倍
2010年以降
8.95-30.98倍
(2010-2026年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.97-3.69倍
(2010-2026年)
配当 予
4.11%
ROE 予
9.92%
ROA 予
8.96%
資料
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朝日ネット(3834)の当期純利益の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
5億4710万

個別

2008年3月31日
8億1676万
2009年3月31日 +10.75%
9億454万
2010年3月31日 -51.53%
4億3846万
2011年3月31日 +121.18%
9億6977万
2012年3月31日 +4.26%
10億1103万
2013年3月31日 -45.8%
5億4796万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
教育支援サービス「manaba」においては、教育の質保証や大学IRを実現するために2025年3月期から2年間の開発計画を策定し3つの取り組みを進めてきました。1点目は変わりつつある学修環境に対応するための各種システムとの連携強化です。教育業界の標準規格であるLTI(Learning Tools Interoperability)に対応するためのサービス開発を進めております。2点目は学修行動を分析するためのログの抽出です。「manaba」に蓄積された様々な学修ログデータを大学IR(Institutional Research)に利活用できるよう、データ抽出を準備しています。3点目は学生の能動的な学修を促すための機能提供です。これら3つの取り組みについて、「manaba」を利用する大学と具体的な利用事例や活用方法を見出すことで2026年3月期は、全学導入校数と契約ID数の増加に向けたサービスの改善に取り組みます。大学をはじめとする教育機関は文部科学省が進める教育のDX化に取り組んでおり、「manaba」をはじめとするLMS(ラーニング・マネジメント・システム)やポートフォリオは新たな事業領域へ挑戦します。
この方針のもと2026年3月期の業績予想については、売上高13,500百万円(前年同期比421百万円増、3.2%増)、営業利益は2,350百万円(同4百万円増、0.2%増)、経常利益は2,370百万円(同5百万円増、0.2%増)、当期純利益は1,659百万円(同93百万円減、5.4%減)を見込みます。配当金は、中間配当12円50銭、期末配当12円50銭の年間1株当たり25円00銭(配当性向40.5%)を予定しております。ISP、VNE、manabaの各事業で増収を計画しており、費用面では売上高に連動する回線仕入の増加や基幹システムの更改による減価償却費の増加を見込んでいます。2026年3月期の設備投資は2,000百万円を予定しております。ネットワーク関連の設備投資、および定期的に更新が必要となるサーバ領域の設備投資は例年どおりの規模を予定しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/06/24 15:06
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、ISP「ASAHIネット」のインターネット接続契約数の増加に向けて、営業活動量の拡大を目的とした業務委託費、新規会員数に連動する施策やイベント出展、代理店手数料等に投下したことにより増加しました。
以上の結果、2025年3月期の売上高は13,078百万円(前期比861百万円増、7.1%増)、営業利益は2,345百万円(同380百万円増、19.3%増)、経常利益は2,364百万円(同378百万円増、19.1%増)、当期純利益は1,752百万円(同463百万円増、35.9%増)となりました。なお、2025年3月期は特別利益として投資有価証券売却益137百万円、また、特別損失として固定資産除却損5百万円を計上しております。
財政の状況
2025/06/24 15:06
#3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(百万円)1,2891,752
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)1,2891,752
普通株式の期中平均株式数(千株)27,76626,973
2025/06/24 15:06

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