- 3834
- 2026/09/11
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 12倍
- 2010年以降
- 8.94-30.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.97-3.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 10.07%
- ROA 予
- 8.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 16億4700万
- 2021年3月31日 +8.44%
- 17億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高については、FTTH接続サービスや高速モバイル接続サービスによる「ASAHIネット」会員数の増加と、「v6 コネクト」における提携事業者増加、「manaba」の導入校増加により増収を見込み、引き続き過去最高売上の更新を目指します。設備投資については、2021年3月期に引き続き収益とサービス品質のバランスを見極めながら計画しております。費用については、サービス品質を維持するための売上原価や設備投資に伴う減価償却費、会員獲得に伴う販売費及び一般管理費の増加を予定しております。当社が対処すべき課題への取り組みを進めるとともに、営業利益は過去最高の水準への回復を目指してまいります。2021/06/28 14:31
以上により、売上11,400百万円、営業利益1,790百万円、経常利益1,790百万円、当期純利益1,370百万円を予想しております。
収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用します。この適用により、当社の現状における取引実態を収益認識基準に照らし合わせた結果、当社が通信事業者から仕入れる一部の回線仕入を売上原価として計上しておりましたが、今後は売上高から減額する方式に変更することにしました。この結果、2022年3月期の売上高は780百万円、売上原価は780百万円がそれぞれ減少します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ISP「ASAHIネット」、VNE「v6 コネクト」、教育支援サービス「manaba」の各サービスが増収したことにより9年連続で過去最高の売上高を更新しました。売上原価は、売上に連動する回線仕入の増加や通信品質を維持するための通信費や設備投資が先行しており前年から増加しております。販売費及び一般管理費はFTTH接続サービス及びモバイル接続サービスの契約数増加に伴う獲得費用が増加しました。これらの状況を踏まえて営業利益は増益となりました。2021/06/28 14:31
以上の結果、当事業年度の売上高は11,351百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は1,690百万円(同5.2%増)、経常利益は1,786百万円(同8.5%増)、当期純利益は1,301百万円(同13.1%増)となりました。
財政の状況