- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/09/27 14:07- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2022/09/27 14:07- #3 事業等のリスク
(4)技術革新について
インターネット接続サービスやインターネット関連サービスは技術革新が著しく、当社が技術革新への対応に遅れた場合は新規サービスの開発や導入が滞り新規会員の獲得や維持に支障が生じるなど競争力が低下していく可能性があります。また当社が設備投資を行った資産が技術革新によって陳腐化し利用価値または資産価値が著しく下落する可能性があります。
(5)障害や災害などによるサービスの中断や停止について
2022/09/27 14:07- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は23百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は23百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/09/27 14:07- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2022/09/27 14:07- #6 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
※1 売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は以下のとおりであります。
| 当事業年度(2022年3月31日) |
| 売掛金 | 1,992百万円 |
| 契約資産 | 22百万円 |
2022/09/27 14:07- #7 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2022/09/27 14:07- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/09/27 14:07 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2022/09/27 14:07- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/09/27 14:07- #11 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都中央区 | 遊休資産 | 無形固定資産 その他 | 7 |
(
資産のグルーピングの方法)
当社は、主として全社をグルーピングの基礎とし、遊休
資産については前記グルーピングから区別してグルーピングを行っております。
2022/09/27 14:07- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 投資有価証券評価損 | 40百万円 | | 40百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △168百万円 | | △17百万円 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △63百万円 | | 92百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/09/27 14:07- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 情報セキュリティへの取り組み
当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27000:2013を取得しております。ISMS関連規則等を遵守し、当社が保有する個人情報及び情報資産を適切に管理・運用すると共に、社内での継続的な取り組みを推進してまいります。また、一般社団法人日本情報経済社会推進協会より、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与されるプライバシーマークを取得しているほか、インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会が発行する「安全・安心マーク」使用許諾を得ております。今後も継続的に情報セキュリティや個人情報保護の認識を徹底させる教育を行い、適切な情報管理を行う管理体制を維持・強化していきます。
2022/09/27 14:07- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政の状況
財政状態といたしましては、売掛金及び契約資産の増加などにより、当事業年度末の総資産は12,940百万円(前年同期末比1.0%増)となりました。
負債は、買掛金の減少などにより1,659百万円(同11.9%減)となりました。
2022/09/27 14:07- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/09/27 14:07- #16 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
2022/09/27 14:07- #17 退職給付関係、財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、総合設立型基金である全国情報サービス産業企業年金基金に加入しておりますが、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、当社が加入していた全国情報サービス産業厚生年金基金は2017年7月1日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たな後継制度として設立した企業型年金制度(全国情報サービス産業企業年金基金)へ同日付で移行しております。
2022/09/27 14:07- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2022/09/27 14:07- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2022/09/27 14:07- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 391.64円 | 403.48円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 46.67円 | 44.92円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/09/27 14:07