訂正有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、総合設立型基金である全国情報サービス産業企業年金基金に加入しておりますが、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、当社が加入していた全国情報サービス産業厚生年金基金は2017年7月1日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たな後継制度として設立した企業型年金制度(全国情報サービス産業企業年金基金)へ同日付で移行しております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の年金基金制度への要拠出額は、前事業年度11百万円、当事業年度11百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前事業年度 0.19%(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度 0.19%(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前事業年度34百万円、当事業年度55百万円)及び剰余金(前事業年度42,324百万円、当事業年度55,571百万円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、総合設立型基金である全国情報サービス産業企業年金基金に加入しておりますが、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、当社が加入していた全国情報サービス産業厚生年金基金は2017年7月1日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たな後継制度として設立した企業型年金制度(全国情報サービス産業企業年金基金)へ同日付で移行しております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の年金基金制度への要拠出額は、前事業年度11百万円、当事業年度11百万円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (2021年3月31日) | 当事業年度 (2022年3月31日) | |
| 年金資産の額 | 245,064 | 262,373 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 202,774 | 206,858 |
| 差引額 | 42,289 | 55,515 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前事業年度 0.19%(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度 0.19%(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前事業年度34百万円、当事業年度55百万円)及び剰余金(前事業年度42,324百万円、当事業年度55,571百万円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。