- 3834
- 2026/09/30
- 時価
- 191億円
- PER 予
- 11.94倍
- 2010年以降
- 8.94-30.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.97-3.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.17%
- ROE 予
- 10.07%
- ROA 予
- 8.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- (減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定方法)2023/06/28 14:23
当社の遊休資産については、これまでに開発に要した費用について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討し、今後の利用見込み等を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、2023年3月期の売上高は12,170百万円(前年同期比593百万円増、5.1%増)、営業利益は1,841百万円(同7百万円増、0.4%増)、経常利益は1,846百万円(同7百万円増、0.4%増)、当期純利益は1,285百万円(同30百万円増、2.4%増)となりました。2023/06/28 14:23
2023年3月期は特別利益として投資有価証券売却益474百万円を計上しております。特別損失としてNTT東西に支払う通信設備除却費用負担金66百万円、固定資産除却損22百万円、減損損失372百万円を計上しております。減損損失については、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を進めておりましたが、当期末時点で一部の計画の再策定が必要であることが判明しました。既に計上済の一部の資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失として372百万円を計上することとなりました。
財政の状況